ネパール地震の救済にアメリカ軍のオスプレイと投入された。
しかも、沖縄からである。
ネパールの国際空港では各国の救援隊の飛行機が殺到してしまい
処理能力を大きく超えた為に、着陸する事すらも出来なくなっていた。
しかし、オスプレイは自力で長距離を飛行し、しかも飛行場が使用不可能の
場合でも難なく着陸する事が出来る乗り物なのである。
しかも、山岳地帯で通常のヘリコプターでは着陸する事の出来ない
環境でも、難なく離着陸が出来て、しかも道路事情も悪い山岳地帯ですらも
有る程度の空き地があれば問題なく離着陸できる。そして、積載量も
通常のヘリコプターよりも多いと言う。
まさに、次世代の輸送ヘリであるだろうか。
だからこそ、中華が恐れ日本のマスコミを使い、的外れな反対運動等を
起こしていたと言う事であろう。
日本もご他聞に漏れない程に山岳地帯が多い国である。
ならば、オスプレイ程適任の輸送ヘリはないであろう。
中華の工作に騙される事なく、自衛隊には最新の輸送へりを
導入すべきであるだろう。
まあ、どんなに反対運動を頑張っても、数年後には確実に
オスプレイが当たり前の輸送ヘリとなっているだろうけど。
それが、この機体の実力なのだから。
ありがとうございます。
感謝。
和海。