小笠原での珊瑚の密猟ですっかり有名になったが
そもそも、密漁は犯罪である。
外国人であれば「外国人漁業の規制に関する法律」と言う法律がある。
3年以下の懲役若しくは400万円以下の罰金に処し、又はこれを併科の
罰則を規定している。また犯人が所有や所持をする漁獲物等、船舶、漁具等を
没収することができる。とある。
つまりは、船長を逮捕し懲役刑にして、漁船や漁具は没収とすれば良いのである。
証拠は操業が出来ない日本人の漁船に監視カメラを取り付けて
マンツーマンで張り付けば良いだろう。数キロ先には海上保安庁の巡視船でも
配置すれば良い。そして、証拠が取れたら即逮捕である。
また、今は本土へと船を曳航して何て、面倒な事をしているが
小笠原諸島にでも、臨時の海上保安庁と裁判所の支部でも作れば良いだろう。
まあ、このような簡単な方法で一網打尽に出来るのだが、何故か政府は
及び腰であった。
まあ、中華との首脳会談を予定していては、確かに手は出せないだろうか。
罰金刑にしないで懲役になれば、すぐにでも毛色は変わるだろう。
何故なら、割りにあわないからである。挙句に漁船を取られたら
漁にも出れないだろから。確実に減るだろう。
そもそもが、日本の領海内の犯罪なので、中華政府がでしゃばる事は出来ない。
まあ、言うだけは言うだろうけど。そもそも違法な密漁なので
正義はこちらにあるだろう。
日本人は中華人民の扱い方を本当に知らない訳である。
彼らの行動原理は常に金である。儲かる以上は多少は危険な事を平気で行なう。
しかし、彼やには一罰百戒の意味を込めて強力な罰を用意する必要がある。
小笠原で密漁をすれば確実に損をすると教え込まなければならない。
そうすれば、二度と同じ事はしなくなるだろう。
処罰が甘いと言う事と悪事には毅然と徹底的に対応する心構えが
必要であるだろうか。
私なら、すぐにでも小笠原に海上自衛隊を派遣する。
離島防衛の任務を与えればよい訳である。
それこそ、これみよがしにである。
そして、領海から出なければ臨検し拘束すると放送すれば良い。
おそらく蜘蛛の子を散らすように居なくなるだろう。
要はやる気を見せる必要があるのである。
すでに妖しい不審船が領海内に数百隻もいる訳だから。
ありがとうございます。
感謝。
和海。