売国企業が駄目になる仕組み。

ソニーは9月の報告で2015年3月期の赤字を2300億円として
当初予定していた500億円を大きく上回るようだが
その原因は何であるのか、その一端が理解される事だろう。

何と、ソニーのスマホにはユーザーが削除出来ないシステムが
初めから組み込まれていたと言う。
Xperiaにはサービスの基本的な設計としてBaiduが
組み込まれているそうだ。中華企業のBaiduである。
当然にして、中華サーバーへの情報の漏洩が心配されるのだが。
ソニーでは個人情報が送られる事は無いと言う。
誰がそんな事を信じるだろうか。中華とは一切の約束など通用しない。
ましてや、使用するかしないかをユーザーが選択出来ないなんて事は
論外である。これではセキュリティーやら情報管理など
まったく意味を成さないであろう。
これでは益々ユーザーは逃げる事だろう。

大企業が慢心し物が売れなくなるのにもある種の法則が存在する。
まずは、一人よがりになり、ユーザーの欲する物との差が
出来てしまう事である。これには落とし穴があり時代に合わない
と言う物もあるのだが、その頃合が難しいと言える。
次に、革新性や先端性があるのか。初めの事と矛盾するのだが
あまりに先端過ぎるのは逆に敬遠されてしまう。
最後に誠実であるのか。これが企業としては大切なのである。
確かにデザインや機能充実は大切だが、すでに日本では当たり前である。
ましてや、お客の事を欺くようなものでは勝負にならないだろうに。
そうして、一度でも信頼を失ったら辛酸を舐める事になるだろう。

だからこそ、何よりも企業風土が大切なのである。
今回はバージョンアップで対応と言っているそうだが
本来なら、しっかりとした調査と謝罪が必要になるだろう。
でなければ、お客は戻っては来ないのだから。
ソニーは個人的にも親次世代には好きなメーカーである。
常に日本の先端を走っていた、今ならアップルであろうか。
早々に社内の人事を再編し、売国社員を叩き出す必要があるだろう。
以前のブログでも書いたが、東大君はデータには強くとも
何かと、想像力が欠如している。中華や朝鮮の企業と付き合うなど
不良以上の強盗では、優等生はいい鴨になってしまうだろうに。
だからこそ、近づかないのが得策なのである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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