所詮は事実は曲がらない。
長嶋氏の家の落書きは事実である。すでに写真も掲載されている。
元マネージャーが罪を告白している。これも事実である。
そして、息子の学校でママ友いじめの問題があった事。これも事実である。
ならば、まったくもって利害関係も無く、また関わりも無い元マネージャーが
長嶋氏の自宅に落書きをする意味などあるのだろうか。
そんな事は世の中まずありえないであろうに。
長嶋氏の家が何処にあるのかを調べ、人に見つからない時間を選び
(実はその期間中は海外旅行に行っていたそうである)
落書きをするためのペンキやスプレーを購入し準備し実行する。
そこには、明らかな私怨がある。そして「ばか息子」との文句である。
これは明らかに恨みによる犯行であり、周囲の近しい間柄の犯行を示唆する。
ならば、実行犯はその時のマネージャーであり、その犯行を指揮した
人物が居る訳で、その人物は長嶋氏に対して恨みがある近しい人物である事は
明白なのである。もし、長嶋家が警察に届け出をした段階での逮捕は
免れる事は出来ないだろうに。それにも関わらず今回の発表では
まるで人ごとであり自らの罪は無いといわんばかりである。
ならばどこに証拠があるのだろうか。
まず、一番に携帯電話の履歴やメールの履歴が有力であるだろう。
頭が良い人物なら証拠は残さないであろうが。
短絡的な人物なら如何であろうか。
元マネージャーが犯行を自供しているので、ほう助罪として
利害関係にある人物の関与を示す事は出来るであろう。
実際、強制的に命令出来る立場であり、元マネージャーが進んで行なったなど
誰が信じるだろうか。しかし、それは状況証拠であり決定的な証拠ではない。
次に犯人の当日の行動であるだろう。
逆らう事の出来ない状況で、命令があったのかなかったのか
ここが、この事件の肝であろうか。
まあ、朝鮮系の人に潔さを言っても無駄であろうから
津川雅彦氏のように「せいぜい見苦しく逃げ回ってもらいたい」と言おう。
所詮、事実を曲げる事は出来ない。自業自得の極みにて
己が犯した罪が裁かれる時が来るのである。
ありがとうございます。
感謝。
和海。