国連事務総長とは。

2日の新聞に出ていたので、興味が湧いて調べて見た。(参照:wikipedia潘基文)
そうしたら何と出ていたのは、歴代の中でも一番の無能な事務総長だそうだ。
「国連事務総長は複数国家の代表として、職務の中立性が求められる。」はずであるが
むしろ自らが積極的に破る性格のようであり、中立性が守られていないようだ。
そして、通常なら出来ないであろう自国優遇に、国連を朝鮮の私物化としている。
それだけでなく、彼の事を評するメディアは実に痛烈に批判しているようだ。
中でも面白いのは、「世界中で名誉学位を収集して歩き」や「管理・調整能力不足」を
指摘されており、最重要課題に挙げた地球温暖化問題も含め大きな実績はないそうだ。
また、「アウン・サン・スー・チー氏との面会」のためミャンマーに電撃訪問するも
結局スー・チー氏との面会が出来なかったそうだ。
そして、当時のノルウェー大使が自国への公電で評価するには
「不明確でカリスマ性に欠ける」「かんしゃく持ちで周囲の手に負えない」
ニューズウィークが言うには「勇気がなく」「魅力に欠け」「無能」だそうで
即刻退任するのが世界のためと言われているそうだ。
彼を評するある報告書では「人権侵害を繰り返す国々に対して、国際的な地位が
それほどでもない国々に対しては、強い批判を口にするが、中共国のような大国に
対しては何もしない」と名指しで批判したそうだ。

そして、極めつけは、国連内部査察室との軋轢は実に興味深い。
国連内部査察室トップのインガブリット・アレニウス事務次長が2010年7月の
退任時に50ページにわたる報告書を事務総長に提出したそうだ。
その内容は「国連は活動の透明性も説明義務も果たしていない」
「事務総局は腐敗しつつあり、戦略なき無責任な運営は、国連の改革をもたらさない
どころか国連の弱体化を招いている」と述べ
「彼の行動は嘆かわしいだけでなく厳しく非難されるべきだ」と潘基文を
真っ向から批判した内容であるそうだ。
そして、会計監査報告の公開や犯罪とみられる行為の告発を拒んだり
空席状態が続く調査部門責任者の人事を却下したり、業務を阻むような行動を
取っていたと指摘している。
また、本来中立であるべき監察室の人事に政治的な介入を行い、不当に採用を
阻まれたとして、国連不服審判所に150万ドル相当の損害賠償などを
求める訴えを起こしている。とあるようだ。(転記終了。)

そんな事務総長が明らかに宗教批判をしていて、靖国神社への閣僚参拝を
止めろと言っている。国連の私物化を止めろと言いたい。
上記の記事を読めば誰でも思う事がある。
それは、実に朝鮮人としての特質を余す事なく表しているようで
良く知る方には、指して驚きなどは無い記事であったと言える。
むしろ、これぞ朝鮮スタンダードなのだろう。
本来、国連が介在しなければならない問題は核の問題であったり
世界には未だにシリアのように紛争を続けている地域がある。
そして、食糧問題や環境問題。ウイルスなどの問題など世界的な問題が
山積なのでである。日本の靖国神社にかまっている暇はないであろうに。
国々の代表がこのレベルではこの先も困難は多いのだろう。
次なる方が早く推挙される事が世界の為であるのだろうに。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

国連事務総長とは。」への1件のフィードバック

  1. ピンバック: 国連憲章第100条。 | 大親寺WEB管理人ブログ -wakaiさん日記-

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