語るに落ちるとは。

まさにこの事なのだろう。
対馬の仏像盗難事件の件で30日にソウルで討論会が開かれたとの事である。
結論は「盗品であっても返す義務はない」と言う事だそうだ。
まあ、それは討論会などする前から解っている事なので、あえてどうでも良い。
しかし、その討論の場で出ていた話が実に面白い。
元国会議員が、1965年に締結された日韓基本条約で、当時の政府が文化財を含めた
請求権を放棄したのが問題だったと指摘。したそうだ。
そう。まさに国際条約で文化財の請求権を放棄している訳である。
その事はご存じのようで、それでも尚自分達の物であるかのように振舞っている。
そして、これは仏像問題以上に重要な案件が絡んでくる。
日韓基本条約では、戦前の諸条約の無効。莫大な戦後補償である経済協力。
日本に対する今後一切の請求権の解決。
それらに基づく関係正常化などの取り決めである。
残念ながら唯一竹島だけが棚上げされた。

つまりは、この国際条約を結んだ限りは従軍慰安婦の保障や賠償などは
解決済みであり、その他の戦後補償も一切が解決済みであると
朝鮮自信が認めている訳である。
国際条約なのでこの条約を破るのなら、国交を断絶すればいいのである。
そして、当然にして、明らかな盗難品である仏像は速やかに日本に帰されるのが
ユネスコ条約に定められた事であり、返されない場合は条約違反なのである。
そして、仏像の盗難事件は日本の対馬で起こっている訳であり
盗難届が出ている以上は犯人引渡条約に基づき、犯人を日本に移送し
その証拠品である仏像も日本に引き渡すべきであろう。
犯罪行為は日本で起こっているのだから。

以前のブログでも書いと思うが、この仏像は我々日本人にとても大切な事を
身を持って教えてくれている。それはつまり、盗人猛々しいと申しますか
語るに落ちると申しますか。朝鮮と言う国は国際条約と言う重要な約束事ですら
守れない国であると言う事であり、その国民の大半が悪い自国の人間が盗み取った
仏像ですら、その基にあった国に返す事の出来ない道徳心のかけらも無い
儒教の教えにも反する行為を平然と行う国であると言う事を多くの日本人が
知る事が出来たと言う事であろう。
韓流ブームなどと言うまやかしにより、多くの日本人は未だに騙されている。
朝鮮と言う国は、決して良き隣人などでは無い。
それは、福沢諭吉先生の居た百年の昔から変わる事は無いのである。
そして、知るべきである。すでに賠償や保障は終了している事を。
彼らは請求する権利すら無い事を、いつまでも平然と請求してくるのである。
そして、心のやさしい日本人をいつまでも馬鹿にして騙しているのである。
もう、戦後60年である。彼らはこちらが下手に出れば千年すらも
要求してくるだろう。
何故ならその国の大統領が「千年経っても恨みは消えないと」言うのだから。
果たして、そんな国といつまでも付き合って行けるのだろうか。
そして、仲良くなんてなれるのだろうか。
やがて、日本人は大きな選択をする事になるのだろう。
捨てるべきか捨てざるべきか。
日本人をいつまでも敵視する国。そんな国などいらないと言う日が
やがて近い将来に訪れるだろう。
歴史は証明している。捨てると決めてからこそ、活路が開けると言うものである。
交渉というのは、いらないと言う所からが始まりなのである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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