この週末だけでもかなりの人象(この語源は無い)が起こっているようだ。
中でも最たるものが、日本で起こった放射能被ばくの事故であろう。
原発事故も覚めやらぬこの時期にである。もはやこの国には原発や放射能を
扱う資格すら無い国であるとの烙印を押されたようだ。
こともあろうに、警報の鳴る中、確認もせずに実験を続ける始末。
そして、生徒を含めた24人が被ばくと言う最悪のケースを迎える訳である。
これは法律を作り、実験を強行した教授や関係者を処罰するレベルであるだろう。
しかも、施設に充満した高濃度の放射性物質を換気扇で外部に排出したそうだ。
これで、少なくとも周囲に被ばく者が出る可能性が出てしまった。
どうもお粗末な体制であるようだ。
アメリカでは竜巻に続き、洪水と列車事故で高速道路の橋脚が落下した。
パリではイギリスに続き兵士を狙ったテロが横行しているようだ。
アフガン、シリア、レバノンでは戦闘が激化している。
欧州サッカーではドイツ勢対決となりバイエルンが優勝した。
日本では横綱白鵬が25度目の優勝をして朝青龍と並んだそうだ。
日本ダービーでは武豊騎乗の1番キズナが優勝した。
とまあ、数々のサインの連続であるが、なかなか面白い事が理解出来るだろう。
現在、敦賀原発2号機に関して、日本原電と原子力規制委が活断層の認識で
もめている最中である。その最中の出来事であり、所詮、現在の人間の管理では
ミスが生じて事故が起こる可能性を示唆している。
つまりは、次なる大事故への警告なのであろうか。
もちろん活断層なら大事故が十分に起こりうる危険性があるだろう。
アメリカへの警告は、列車という敷かれたレールでさえ大事故が起こる
そして、その被害は思わぬ方向へと導かれ、ドミノの如く連鎖する。
イギリス、フランスはアフリカとの関わりから今後のテロの標的となり
中東の戦闘はさらに激化し大きなうねりとなり竜巻の如く周辺諸国を巻き込む。
一方、ドイツは独り勝ちの様相で、これ以上EUの経済が衰退すれば
離脱もありえるだろう。
そして、日本では悪役であった朝青龍と善玉の白鵬の優勝が並び
善と悪のバランスが取られた事となり、何かが25%まで整った事を
意味するのではないだろうか。(その何かが大切なのだがここでは言えない)
日本ダービーでは1番人気の1番の馬が1番となりその名がキズナ(絆)である。
つまりは、人の和であるとの啓示であろうか。
まさに天地人の仕組みであるのだろう。
そもそも、日本ダービーは日本競馬会では最も権威のあるレースであり
「最も幸運な馬が勝つ」と言う、早い馬(皐月賞)や強い馬(菊花賞)だけでは
勝つ事が出来ない1番のレースなのである。
とまあ、今週末はサインが出まくりの週末だったようである。
日本では全てが正しい位置に戻りつつあるようで
善と悪のバランスも正しい位置に戻ろうとしているようだ。
何人も神のしくみに逆らう事など出来ようはずも無いだろう。
人の和、義の前に虚飾が剥がされる事となるだろう。
ありがとうございます。
感謝。
和海。