真犯人の登場か?

どうやらパソコン遠隔操作事件で何やら進展があったようだ。
「リアルとバーチャルの境界線。」の記事で書いたが、ネットの世界では
新たな犯人が登場したようだ。まさに絶好のタイミングである。
真贋の程はまだ定かではないが、20日の拘置期限が切れるタイミングで
不起訴処分になり一度釈放され、再び逮捕と言う警察の可笑しな行動を見る限り
検察が起訴出来る確かな証拠が無い中での出来事なのだろう。
彼の弁護士は再三言っていた。警察は当初、江の島の猫に首輪を付ける所が
ビデオに残されていると言っていた。弁護士はそのビデオを見せてほしいと
いい続けていたそうだ。何故なら。決定的な証拠がある場合は弁護方針を
変えなければならず、無罪を主張するのではなく減刑を狙うのが筋だからだ。
しかし、一向にビデオは出てこない。そこにきての釈放と再逮捕である。
まあ、警察では捜査の引き伸ばしと、容疑者が疲弊して自白を狙った戦略であるが
ハイジャック防止法容疑とは片腹痛いと言わざる終えない。
すでに、威力業務妨害罪ですらも立件出来ない程、証拠もない事件なのにも
関わらず同じ事の繰り返しである。
そして、未だに記録が残るのを警察が嫌がり取調べすらも出来ていない。
果たしてこんな幼稚な捜査で犯人を検挙出来るのだろうか。

そこに来ての真犯人の登場である。
まさに警察にしては寝耳に水の事であろう。
この新犯人を名乗る人物は、再三に渡りメールを送っているのに
相手にされていないそうで、仕方なく掲示板に降臨した訳だそうだ。
そして、警察の証拠の改ざんすらも言及している。
本当の真犯人であれば、由々しき事態と言えよう。
検察が起訴も出来ない程の証拠で、無実の一般人を長期間に渡り逮捕監禁して
本来公務員が秘匿しなければならない個人情報をマスコミにリークし追い詰めて
彼の人生を台無しにした訳になる。
警察は前回での誤認逮捕に何の反省も無く。
人も死んでいない軽微な犯罪なのにも関わらず巨額な税金を使い。
挙句に無実の冤罪を助長する始末であれば許されるはずもないだろう。
しかしながらFBIから証拠が出たとの情報もあるようだが
会社のパソコンが操作された可能性は否めないだろう。

以前のブログでも記事にしているが、すでに警察と言うシステムは
古く既得権益を守るだけの集団と成り果ててしまっている。
最近の現役警官が起こす事件を見る限り、組織としてのタガが緩み
すでに暴走気味であるようだ。
そして、初めから私は言っているのだが
掲示板などの書き込みは禁止ワードの設定で如何様にもなるものであり
そんなに騒ぎ立てる必要のあるものでは無い。
要は管理者側の問題であり、いくらでも防ぎようはあるのだ。

これからもネットを利用した犯罪は増える事だろう。
今回の事件で御丁寧にその方法やソフトまで紹介してしまった。
同じような事件も増えるだろうし、また、その対策も急がれる所だが
まずは警察側の古い体制やシステムも壊してゆかなくてはならず
しばらくは時間がかかるだろう。
せめてその間に、公共施設や重要拠点のセキュリティーレベルを上げれば
被害も少なくなるのだろうけど、残念ながら役所の腰の重さでは
改善には今しばらく時間がかかる事になのだろう。
ネットやスマホと社会はハイテク化している割には
世間は追いついていないようである。
まあ、便所の書き込みを信じる馬鹿は居ないだろう。
掲示板のくだらない脅迫めいた書き込みも同様であり
信じるに値せず、削除してしまえば良いのだろう。
もちろん、きちんとした対応をしていれば
掲示板に表示される事すらもないのだから。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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