盗人猛々しいとは?
悪事を働きながら、平然としている事であり、それを指摘されると
開き直ったり、こちらに攻撃してくるさまである。
まさに国連の議場で行われていた。
中国と日本との議場でのやりとりだが、中国側はさかんに盗人と
連呼していたようだ。そして、未だに戦争の事を持ち出す始末である。
こんな国が常任理事国だとはちゃんちゃら可笑しいと言える。
確かに日本人は国際連合と言えば平等や平和を重んじる組織との認識だが
実際はまったく違う組織である。
国際連合と言う訳は日本の官僚がわざと誤訳させた呼称であり
多くの日本人を未だに騙しているのである。
実際は「United Nations」は戦勝国である連合国と言う意味であり
その前進なった「League of Nations」国際連盟とは毛色の違うものである。
その場で戦勝国としての立場から日本を攻撃している。
これが中国の手法なのである。「敗戦国は黙っていろ」なのである。
彼らは明らかに盗人である。チベットやウイグルはどうなのか?
明らかに侵略し多くの人を殺害し平然と国を奪っている。
領海の問題はどうなのか?南シナ海の南沙諸島の問題を見てほしい。
彼らは我がもの顔で武力にものを言わせて、その海のほとんどを
独占しようとしている。
今、尖閣で行われている事はそれと同じなのである。
決して譲歩などしてはいけない。
彼らは虎視眈眈と日本の領土深くまで狙ってくるのである。
盗人猛々しいとはまさにこの事であり
油断をすると全てを奪いに来るのである。
そして、国内に目を向けてもこの後に及んでも尚、中国の肩を持ち
経済優先を叫ぶ輩がいる。40年で赤い色の元にすっかりと懐柔され
心が染めあがり、もはや色を抜く事すらも出来ないだろう。
彼らは中国の傀儡として働きどんなご褒美をもらうのやら?
現在の日本は前門の虎、後門の狼状態なのである。
果たして彼らと良き友人となれるのか?
その目で確かめて頂きたいものである。
ありがとうございます。
感謝。