なかなか興味深い記事が出ていた。
ロシアの軍事専門の分析官が中国と日本の兵力を分析して解説している。
内容は大方の予想通りであり、物量に勝る中国と質に勝る日本である。
戦況の結論は、中国がもし攻めてきた場合は尖閣は奪われるが多大な犠牲が出る。
そして突っ込んだ海軍力と空軍はほぼ壊滅すると言う内容である。
実は、日本ではあまり知られていないが、海外では自衛隊の凄さは
常に一目置かれれいる。それは、攻めない憲法の為か防衛が中心なので
防衛力に特化していてかなりのものなのである。
そして、島国の性質上敵国は海からの攻撃となり、その防衛力に関しては
徹底している。つまり、海軍と空軍が主力であり、潜水艦や艦船での迎撃能力は
かなりのものなのである。また、日本人の性質上どの分野も職人かたぎであり
極めようとする。政治には信頼は無いが一度自衛隊に火が付くなら
おそらくかなりいい線で中国の侵略を防ぐであろう。
ロシアが言う通り、日本が制空権を確保したあたりからアメリカがいい所で
出てくるだろうから中国に勝ち目など初めから無いのである。
制空権を取ってしまえば、近代の戦争に置いてはほぼ勝利を納めたに等しい。
ご自慢のステルス爆撃機のピンポイント爆撃で要所は破壊され
完全に全ての機能を失うでしょう。
そして、負けた事で責任を取らなくてはならず、中国国民からの突き上げや
もちろん開戦した事による経済へのダメージは計り知れず、暴動が激化して行く
なんて事は中国政府も十分理解しているでしょう。
攻めて来るなんておそらく無いと言うのが大方の見方なのですが
予言にそんな下りがあり、暴発的に起こる可能性か?
はたまた、何処ぞの国の陰謀が存在すれば、考えられなくもないか?
と思う次第であります。なんせ多額の借金がチャラになるは、民主化して
先の経済活動の利権を取れるはで大いに潤えるのは目に見えています。
そう言うシナリオだと、日本が出汁に使われる恐れがありますね。
そんな所からロシアも中国に警戒を促している感があります。
無駄な事は止めた方がよいと言う感じです。
双方、多くの命が犠牲になるので、止めて欲しいのですが
残念ながら中国の動向次第です。
果たして予言が実現するのやら。中国と南朝鮮の動向には
目が離せない時代となりました。
ありがとうございます。
感謝。