天罰とは?

天罰とは?
天つまり神様から下される罰の事である。
そしてその多くは悪事に対する自然の報いと言われる出来事である。

8月18日の南朝鮮のネットニュースでメディアの編集者が
大震災以降にもう一度、富士山付近で天罰が下ると言っていたそうである。

確かに富士山は噴火する。これは事実である。
何故なら活火山であるからで、前回の噴火からの休眠期間が300年で
そろそろ噴火のタイミングである。東海、南海、東南海の三連動地震が
起これば確実に噴火するのである。私のブログではすでに周知している
内容である。これは天罰なのか?いやいや周期なのである。

軽々しくも天罰などと言う事をメディアを使い吹聴する輩。
天の御意志をご存じのはずもないであろう。
ならば、これから起こるであろう白頭山の噴火も天罰なのか?
いいや。こちらも天罰などでなく周期なのである。

奇しくも日本には神風と言う神意があり、そのご威光は
鎌倉時代中期の元寇の時に発揮され、本来であれば侵略されていたで
あろう蒙古軍を神風が撃退したと言う伝説が残るが歴史的には
証明されていない出来事ではある。
その時もモンゴルに侵略されていた、朝鮮軍も先兵として日本に攻めて
来ていたようだが、見事に撃退されている。
つまり、朝鮮は豊臣秀吉よりも先に日本に侵攻している訳である。

今現在、沖縄の先には巨大な台風が迫り、その行く着く先は朝鮮である。
神風なのか?いやはや、只の台風であろう。
そして、それは天罰なのか?いいや。それは偶然であろう。
しかし、世の中は全てが必然なのであるのだが。

神の御意志は人には解りかねるものである。
まいた種はどんな形であろうが実になるものである。
美味かろうが。不味かろうが。
全てを感謝し受け取る以外に道は無い。

ありがとうございます。
感謝。

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