本日、いじめ事件で一躍有名になった大津市の教育長が
19歳の大学生に襲撃された。
確かに暴力では解決出来ないし愚かな行いである。
しかし、まったく関係が無い若者が直接的に行動してしまう。
そんな、理不尽な世の中と言える。
大津市の教育長の一連の言動は、教育者としてでなく一人の人間としても
問題がある行動だった。その行動の末の反応なのである。
加害者となった若者は殺すつもりでと報道されているがそうではないであろう。
何故なら?本当に殺すつもりであれば、ナイフを使うからである。
それがハンマーでなどとありえはしない。むしろハンマーでも突然現れた若者なら
力も強く何度も殴打していれば間違いなく死亡していたであろう。
加害者の若者は、理不尽な態度に我が事のように憤りわざわざ埼玉から大津まで
やって来て犯行に及ぶのである。その心中はいかばかりか。
世の中の理不尽さに憤り、その持って行く先が無い。
彼らは正義や道義を求めている。
もし、行政や警察が早く動いていたのなら、事件は無かったであろう。
最近はそのような若者が増えているように思う。
だからこそ、ガンジーの記事を書き非暴力を訴えたかったのです。
漢であれば、ぐっと我慢し堪えて違う戦い方をするべきなのです。
65歳と言う年齢にもなりながら、教育者として失格の烙印を押されて
しまったような方に人生を捧げるなんて意味がありません。
反面教師として、自分はそのような大人にならなければいいのです。
そして、しっかりと大学を卒業して、就職し立派な大人となり
社会に貢献できる仕事やボランティアに参加すればいいのです。
直接的に活動したいのであれば、政治家を目指すといいでしょう。
現在の社会では、多くの理不尽な事に対して歪が溜まっています。
どうして?なんでそうなんだ?ふざけるな?と思う事が横行しています。
しかし、いづれも暴力では解決出来ませんが官邸デモのように
直接行動する事は出来るのです。
また、ブログで情報発信をしたり、共感する仲間を見つけたりと
同じ思いを持つ方々は一人や二人ではないでしょう。
そうです。日本人の多くがあまりの理不尽さに憤り怒りを感じているのです。
そして、大きなうねりとなって行くでしょう。
世論の力は絶大です。数は力なのです。選挙権の行使こそが政治を変えうる
鍵であり、政治家が最も恐れる事なのです。
本来なら市長が動けば、教育長も解任出来るのですから。
ありがとうございます。
感謝。