国の在り様とは。

国とは?どのようなものなのか。
独立性を備えた地域であり、国家、領域と排他的な統治権を有する
政治的な共同体である。
簡単に行ってしまえば、自分の生まれた場所であり、他国から守るべきものであり
侵害されない土地である。そして、国民は税金を国に納め、国はその集めた税金で
国民を保護し他国から国を守り、平等に生活出来るように整備するのである。

極短な事を言えば、日本人以外の外国人を守るのは外国の仕事である。
そのために治外法権の大使館がある。もちろん国交の無い国もあるが
そもそも国交も無い国の人が国内にいる事事態が可笑しいのである。
ギリシャでは不法移民の強制送還が大々的に行われている。
何故なら?犯罪の増加や雇用問題を抱えているとの事である。

日本は今帰路に立たせれているようだ。
生活保護の不正受給問題といい、日本人以外の方の生活の保障を
日本人より優先して行う始末である。そもそも外国人に生活保護が必要なのか?
生活に困っているのなら、自国に帰るべきなのであるが
外国への支援は惜しみなく、そして国庫にはお金が無いと騒いでいる。
あげくの果てには増税である。国民から財産を収奪する始末である。
古いシステムにいつまでもしがみ付き、新しいシステムに移行出来ない
官僚頼みの旧政治家の方々では現在の問題は解決出来そうにない。

以前のブログでも紹介したが、所詮、官僚君はマニュアル人間であり
突然の事や予定に無い事には、まったく対応出来ない人種なのである。
非常時には役に立たないシステムが官僚システムなのです。
少なくとも昔の政治家は力があった。それは官僚を意のままに飼い慣らし
仕事をさせて来たからである。いつの頃からか力ある政治家は姿を消し
小粒な政治家ばかりとなった。2世3世と世襲が進み政治に対する
嗅覚や感が鈍っているのであろう。
何故なら?彼らは「おぼっちゃま」だからである。
人生の苦労を知らない人間に人の心は理解出来ないものである。
だからこそ、官僚組織の組織防衛に政治家個人では勝てなくなり
いつしか迎合するようになるしかなかったのでしょう。
挙句の果てには検察が事件をでっち上げ、官僚にくみしない政治家を陥れ
これから出てくるであろう官僚組織の癌である市長を、6年前の芸能スキャンダルで
追い込み、出る杭を今の内に打つという暴挙に出ている始末である。

政治と言う上では、官僚組織はその絶大の力を発揮する。
もし、市長や知事のような直接選挙で選ぶ大統領のような首相なら
その強い権限で官僚組織を押さえる事が出来るであろう。
しかし、その為にはハードルも高く、今の体制では不可能に近い。
いずれにしても今の政治体制は遠からず変わるであろう。
その時には国の在り様すらも変わるかもしれない。
何が起こるのか?楽しみでもある。

ありがとうございます。
感謝。

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