10月1日に郵便料金が値上げするようである。
年賀はがきが63円が85円に、84円の定型郵便が110円に
なるようである。これも時代の流れなのか、ネットとスマホの
普及から手紙よりもメールが主流となり、手紙の利用もだだ下がり
のようである。当然ながら、需要が減れば収益は少なくなるのは
道理であり、それを値上げで賄うと言うのは悪手なのである。
これで益々、郵便に対する需要は減る事となるのだろうかと。
郵便事業は民営化に伴い民営化された。
しかしながら、法律の縛りはあるものの、官僚主義的な企業では
どうも商売が出来ないようで、それを値上げによって埋めようと
言う浅い考えでは、郵便事業の存続すらも危ぶまれると言う事と
なるのではなかろうかと。
すでに、ヤマトではメール便と言うサービスすらも一時期は
出来ていた。つまりは人件費をかけてでも商売として成立していた
訳であり、企業としての収益体制に問題はなかった訳である。
であるなら、一層の事郵便事業は民間に移行してしまい
保険と銀行業だけでいいのではなかろうかと。
まあ、こちらも公務員あがりのセンスの無い経営者では
経営は難しいとなり、売られる事となるのやらである。
ありがとうございます。
感謝。
和海。