米討論会の行方である。

アメリカ大統領選挙の候補二人の直接対決が実現した。
日本のマスゴミ達はこぞってトランプ不利を伝え
さもハリス有利であるとの報道であるのだが、果たしてそう
なのであろうかと。
確かに討論会の結論的には、経済の流れを見るにハリス優位で
終わったように思うのだが、アメリカ国民の思惑は違っている
ようである。

まず、私が思うに大統領経験者と未経験者と言う立場を考えるなら
副大統領であったと言えども、あまりに有名ではないのである。
日本に置き換えるなら、日本の副総理は誰なのかと。
麻生さんなのだが、どれだけの日本人がそれを知っているのかと。
また、田舎に行けば行くほどに印象すらも残らぬ事となるのでは
なかろうかと。
また、女性であると言う点も強いリーダーを求めるアメリカ人の
感覚から行くと違うのではなかろうかと。
こちらも田舎に行けば行くほどに、顕著に現れるのではなかろうかと。

そして、ハリス氏は現政権での功績らしきものが無く現在の
低迷するアメリカ経済を生み出した側の人間であるとの認識であり
バイデン氏の腰巾着的な感覚なのではなかろうかと。
確かに以前のヒラリー氏の時も全体では300万票も差があったのだが
接戦州を制したトランプ氏が勝った訳であり、今回も接戦州はトランプ氏が
優位との味方があるのであり、無名に等しいハリスが勝つ見込みは
あまり無いのではなかろうかと。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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