漸くの辞める意思である。

何とも歴史に名を残す総理である事かと。
しかも、勇名も汚名もである。
爆心地広島でのサミットは歴代総理の中でも
歴史的な快挙であり、地元広島への貢献も
著しく、歴史に名を残す総理となったのだが
総理としての手腕はそこまでであり後は
数々の汚名であった。

また、本来であれば裏金問題で身を引くのが
筋であり、自らの派閥の罪はおざなりに
他派閥の解体を迫るのなど、言語道断であった。
だからこその歴代最低支持率の総理大臣となり
総裁選挙すらも勝てる見込みもなく
責任を取って辞めるのではなく、総裁選に出ないと
言う勝負すらにもならない逃げる総理としての
器であったようである。

しかしながら、やっと彼が辞める決断をしてくれて
良かったと思っているのは私だけではなく
日本国中が望んでいた事なのであったと言う。
また、次の総理に名が上がる人物達も一人を除いて
日本と言う国の存亡を危ぶむ人選なのではなかろうかと。
さてさて誰が総理になる事やらである。
もし、安倍派が結集する事が出来れば日本初の女性総理である
高市総理となるのだが、どうであろうかと。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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