インテルの凋落である。

アメリカCPU製造の大手なのだが、インテルの売り出していた
CPUに不具合が出た事で市場は大騒ぎとなっている。
それも、13世代と14世代の高性能なものから中規模な
ものまで、その大半が負荷がかかるとクラッシュすると言う
具合なのである。それでも初めは高性能なi9やi7と言ってきた
のだが、どうやらi5でも時間が経つと症状が出るそうである。

これからどのような対応となるのか、返金やら商品の交換と
なるのかもしれないが、従来の製品は設計のミスにより
起こっているようなので、個体の責任ではないようで
使い方が高負荷となると、クラッシュするのは同じようである。
そして、面白いのはラップトップのものでは症状は
出ないと言う。

13と言うアメリカでは忌み数なのが原因なのか。
歴史を揺るがす大問題なのである。
しかしながら、私のパコソンは12世代なので何とも回避
出来たようであり、現在中古市場でも高値が付いているようである。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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