パリ五輪体操女子のエースが喫煙飲酒疑惑で参加を辞退となった。
しかし、彼女は19歳であり、現在の成人は18歳となったばかりである。
飲酒と喫煙は20歳からと法律は未だに改正されてなく
今回は涙を飲む形となったのだが、様々な意見があるようである。
私が思うにそこはプロ意識の問題なのではなかろうかと。
以前にバトミントンの選手が違法賭博に手を染めて代表を降りた事があった。
税金が投入されるオリンピックでは、法律の遵守が求められるのは
当然であり、すでに代表選手となっている以上は自重するのが当然なのでは
なかろうかと。
それだけ本人のプロ意識の欠如と言ってもプロではないので
アスリートとしてどうであろうかと。そして、体に良くない喫煙は
選手生命すらも脅かす事となりはしないかと。
しかし、最後は自らが責任を取る形で辞退したのである意味自業自得で
あろうかと。4年後は年齢的にも難しいだろうけど、そんな認識で
居たからこそなのではなかろうかと。
ありがとうございます。
感謝。
和海。