能登地震での「公費解体」の完了具合が4%と何ともである。
これは、知事の責任であり、こんな知事を選択した県民の
責任なのである。インフラの遅れを理由にしているのだが
地方自治体での限界もあり、国に支援を要請しても出せるのは
金だけなので、後は知事などの交渉によるものなのである。
申請総数は2万865棟。着手したのは2601棟と全体の
4%に留まり、更なる施策もなく、どうしたら改善出来るのかの
施策も無ければどうする事も出来ないのである。
また、隆起した港の改善やらと問題は山積みであり無能な知事では
どんどん工事に遅れが出るばかりなのではなかろうかと。
本来であれば、災害の専門家や復興の専門家を集めて専門の組織を
アメリカのように作り、そこに全権を与えて復興復旧を優先
させるような体制が必要なのだが、国と総理の無策により復興が
遅れているのは明白なのである。
ありがとうございます。
感謝。
和海。