ネットのニュースを見ていると、日本ハム無き後の
札幌ドームの記事が目に入った。
しかしながら、そこにある記事には第三セクターである
株式会社札幌ドームの社長の無能さだけが目立つ記事となった。
まず、この社長はかなりやばい人物のようで、まるで赤字の責任が
自分にないかの如くに語っている。
一番の原因は、日本ハムに逃げられた事であるのだが、その責任すらも
自分が悪い訳ではないようである。
そして、一番の問題は予測していた赤字の二倍の赤字になったとして
その理由がネーミングライツでの企業が無かったのと
平日に野球の開催が出来なかったとあるのだが、そんなの当然である。
顧客が野球を見に来る環境を考えれば平日ではなく休日になるのは
当然であり、仕事が休みだからこそ野球観戦が出来るのは当然なのであり
見通しが甘かったと言われると、その言葉に抵抗があるようで
素直に自分の事を反省出来ない、まるで官僚気質の考えの持ち主である
のである。何処か現実ばなれしている方のようで、責任は自分には
無いと思い込み体のであろうかと。
そんな社長の器でない方が社長だからこそ今の現状があり
想定よりも2倍の赤字なのである。
今回は内部留保で埋めたようだが、いつまで続く事やらである。
札幌市民の税金が投入される前に、この社長を解任せねば貴重な
税金が使えれる羽目となり大きな不良債権となるのは間違いないのである。
ありがとうございます。
感謝。
和海。