専制君主の憂鬱である。

専制君主の最後はどの時代でもほぼ等しく、その最後は
国がボロ負けしての自殺か、国が分断して市民に倒され
断頭台に上げられるか、何処かの国亡命するかである。
そして、必ず最後の最後まで行くのがおおよその筋である。
ロシアも等しくそんな道をたどるようで、それは歴史が
証明している。

また、これも等しく自分達の旗色が悪くなると決まって
休戦だの和平だのと口にするのだが、その条件は自分達に
有利な条件となり、到底受け入れられるものではなく
周囲を納得されせるだけの儀式のような愚かなリップサービスに
過ぎないのである。
今回、プーチンの出した条件もそれに等しく、ウクライナが
受け入れる訳もなく、しかも西側諸国から多額のお金を
勝ち取る事が出来たようであり、そのお金で大量の武器を
購入する事となるのである。

まあ、この辺りが本当の分岐点なのだが、当然にして
それを大きく超えてしまい、これからはウクライナのターンと
なるのである。すでにロシア本国まで攻め込まれていて
補給路が絶たれて、これからがロシアは厳しくなるのである。
方やウクライナは潤沢な資金を得て、武器を大量に投入出来る
と言う具合である。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

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