新小結・大の里が史上最速の快挙である。
幕下デビュー7場所で優勝したそうである。
若干23歳で子供相撲から大学まで相撲人生を歩んでいた
相撲エリートであり、身長も193センチと大谷選手と
同じ身長であり、彼の太ももはなかなかに素晴らしい
筋肉である。
しかしながら、元稀勢の里の親方はまだまだこれからであり
四股を踏んで楽しくなるくらいに稽古が出来るようになれば
本物であると言うまだまだ伸びしろがある力士のようである。
今まで強い力士と言えばモンゴル勢であったのだが
ここにきてやって有望な日本人選手に日の目が当たる事と
なるようであり、相撲界も新たなヒーローの誕生となるのでは
なかろうかと。
ありがとうございます。
感謝。
和海。