携帯電話の乗っ取りが起こり数百万円の被害が出ている
そうである。しかしながら、テレビの論調はかなり穿っている。
偽造のマイナンバーカードで携帯を無くしたとして
住所の地元でも無い携帯ショップで機種変更をして
数十万円もするアイフォンを契約し、更にスマホに紐づく
クレジットカードを利用して、高額な時計を盗み出す手口の
ようだが、誰が悪いのかは明白であるだろうにと。
テレビではまるで自分が住所などを公開している議員が
不注意とでも言うが如くに扱い、マイナンバーの運用が
ずさんとでも言いたげだが、そうであろうかと。
まず、偽造のマイナンバーカードをよく確認もせずに
従来のスマホを止めてまで機種変更した業者の責任は
重大であろうにと。本人確認の方法はいくららでもあり
無くしたと言うなら、まずはその番号に電話をかける
必要があるのではなかろうかと。電話が繋がらないなら
いざ知らず、電話が繋がれば当然にして話す訳であり
その電話の所在ははっきりするだろうにと。
そして、次は住所の確認である。
これは実に簡単であり、マイナンバーカード以外の
住所を証明する為の書類の持参を義務とすればいいだけの
事であり、免許証やらパスポートや納税証明書など
いくらでもあるだろうにと。そして、自宅の電話やら
スマホ以外の登録しているメールアドレスなども
有効であるだろう。
なので、偽造を見抜くのは難しいと言うのは理屈であり
スマホを無くしたと言っている以上はしっかりと本人確認を
すればいいだけの事である。それを怠った業者の責任は
重大であり、全ての責任は業者にあるのである。
テレビ局は携帯会社から多額のコマーシャル料を
もらっているので、悪く言えないだけなのであり
責任の所在をはっきりすべきであろうかと。
ありがとうございます。
感謝。
和海。