コロンビア大で抗議活動だそうだ。

アメリカの超名門校であるコロンビア大学で
イスラエルとハマスとの戦争に対してアメリカが
資金を提供している事で、抗議活動と称して大学内に
立てこもっているそうだが、何ともである。

そこで思い出されるのが、日本でも昔にあった
東京大学の安田講堂事件である。
これは後になり、ソ連の工作活動である事が広く
知られている。つまりは、インテリで頭の良い大学生は
騙し安いようで、簡単にスパイ活動に引っかがってしまう
ようである。これは日本もアメリカも同じようであり
真面目な大学生程騙しやすいようである。
人生の経験も浅く、自らお金を稼いで大学に通っている
訳でもない親の脛齧りだからこその反応なのだろうかと。

確かに戦争は愚かであり、間違った選択なのは間違いない
しかしながら、もし自国民を千人単位で殺害されて
人質に捕らえるなら、どうであろうかと。
戦争をしてでも敵を倒すしか道はないのではなかろうかと。
そして、この手の輩は決まって話し合いで解決出来ると
言うのだが、未だ嘗て解決した例など無いのである。
国と国との戦争が始まり、数年経過して多くの自国民が
死亡し、経済的に困窮してからようやくの話会いなのである。
それですらなかなか解決などしないのが現状なのである。

そして、何より不満なのは、何故ロシアの事は言わないのか
である。ウクライナと未だに戦争をしているロシアにこそ
デモでも何でもするべきではなかろうかと。

②に続く。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください