チャイナで新しい商売としてAIを使って死者を復活させているようで
生前の写真や音声を使ってAIで亡くなった人を復元して商売を
しているのである。その料金は8万円程で制作の期間は1週間との
事である。まあ、それでも亡くなった人に一目でも会いたいと
願う気持ちは理解出来るのだが、全ては虚像である。
それでもいいと言う遺族はいいのだが、もし業者がそのAIを
使って犯罪まがいの事をしでかしたらどうであろうかと。
実際にアメリカバスケットボール界の偉人であるコービーブライアント氏を
使って流暢なチャイニーズを話していたそうである。
これは死者に対する冒涜となるのではなかろうかと。
また、そのAIがお布施やらお金を要求してくるケースも考えられ
今後、AIを使った様々な犯罪行為に対する為にも法律の整備が
必要不可欠となるのではなかろうかと。
どんな優秀な技術も所詮は使う側の問題なのである。
ありがとうございます。
感謝。
和海。