ユーチューブで不適切な広告が良く出ていた。
日本の著名人を無断で使用した詐欺広告なのだが
どんなにクレームを入れても削除される事はなかったようだが
ようかう思い腰が上がったのか、警察のお世話になるのが
嫌だったのか、その削除件数が55億件だと言う。
一体、どれだけの詐欺師からの収益が上がっていたのだろうかと。
詐欺の片棒を担げば、それは純粋に犯罪なのではなかろうかと。
どれだけの人達が騙され、詐欺の被害にあったのかと。
その一躍を担ったのがユーチューブやらグーグルの広告だと言う。
もちろん。広告料は取った上での事である。
料金は取っていて詐欺の被害に会いながら、著名人自身が
許可を出していない法律違反の広告だと申告しても対応せずに
私服を肥やしていたグーグルに何のお咎めが無いのは
何ともであろかと。
AIにまかせてばかりいるのも何ともだが、犯罪のケースは
人が対応するのが筋なのではなかろうかと。
まあ、これはグーグルに限らず、アマゾンにも言えるので
広告のあり方が問われる事となるのだろうかと。
ありがとうございます。
感謝。
和海。