自称少年活動家と名乗る子供が、未成年が親の許可なく仮想通貨の取引が
出来ないと文句を言っているようだが、そんな事を言うからこそ
不登校は駄目であり、お勉強が足りないと言う事になるのである。
そして、8歳の頃から仮想通貨を購入していると息巻くのだが
その言動すらも、法律や企業と言うものの性質をまるで理解していないと
言う事となり、もっとググるなりタグルなりしてお勉強してから
受け答えをするべきであろうかと。
まず、日本では未成年に法的な責任能力が無くなる場合
つまりは、責任無能力者となる可能性があるのである。
12歳や13歳なら法的な責任を問える場合もあるのだが
一般的に18歳までは未成年であり、その責任は親権者にあると
法律では定められている訳であり、企業としてはそんな無責任者に
仮想通貨の取引をさせるなど、ありえぬ話なのではなかろうかと。
何故ならもし、未成年が取引をして多大な損出を出しても
責任が問えないと言う事になるのである。
なので、責任の取れる成人と認めれる必要があるのである。
企業としては当然の判断なのである。
そんな事も考えれぬ程に頭の悪い事を言っているようだから
不登校は駄目なのであると言うレッテルが貼られる訳である。
日本は法治国家であり、企業は法律を遵守する訳であり
損をしてまで商売をする必要はないのである。
だからこそ、責任の取れる成人が対象なのであり、どんなにお金が
あろうが、親の同意なくして取引は出来ないと言う具合なのである。
そして、どんなに吠えようとも法律は法律であり
その中のルールに従って行動出来ねば意味はないのである。
ありがとうございます。
感謝。
和海。