地象が現れている。

世界的に見て、火山噴火だけでなく地象が現れているようだ。
アメリカで発生した巨大竜巻もその一例であろう。
それにしても、直径が3キロの竜巻とは驚愕である。
日本では災害と言えば地震であるが、アメリカでは断突に竜巻である。

オクラホマ州の大半はトルネード・アレー(竜巻の通り道)と
言われる地域にあり年間平均54個もの竜巻が発生するそうだ。
これは年間の竜巻発生率で世界最大級であるそうだ。(参照:wikipedia)
ちなみに、オズの魔法使いで有名なドロシーの生まれ故郷はカンザス州であり
オクラホマ州の上部にあたる州である。
ちなみに。オズの魔法使いではドロシーは家ごと竜巻に巻き込まれ
不思議の国に飛ばされて来る物語である。
まあ、それ位アメリカでは竜巻被害が有名であると言う事なのだが。

そして、余談なのだが。竜巻の強度を現すFスケールと言う単位がある。
実は「藤田スケール」もしくは「藤田-ピアソン・スケール」と言うものであり
日本人の名前を持つものなのである。
F1からF6までのスケールの階級あり、現在では風速を考慮した
改良藤田スケール (EFスケール)となっているようである。

少々話はずれてしまったが、しばらくは世界的に
地象が続く事になるのだろうか。
そして、それに続く人象はどのような形になるのやらです。

ありがとうございます。
感謝。
和海。

地象が現れている。」への1件のフィードバック

  1. 24 日には南太平洋のフィジーでM7.4の地震。
    同じ日にサハリン沖でM8.2の地震と
    地象が続いているようだ。
    同じ太平洋プレートの影響なので
    日本に飛び火してくる可能性もあり注意が必要である。

    ありがとうございます。
    感謝。

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